子供のカルシウム不足は、牛乳よりも豆乳で補給しましょう!

子供のカルシウム不足は、牛乳よりも豆乳で補給しましょう!

子どものカルシウム不足は牛乳よりもズバリ!豆乳でバランスよく補えます☆

育ちざかりの子ども達にすくすく成長してもらうために必要な栄養素といえば
「カルシウム」ですよね。

そしてカルシウムが多く含まれている食品といえば牛乳。

だから、私たちが小学生の頃は普通に学校の給食に牛乳が出ていましたよね?

でも、その当たり前も今はちょっと違うようです。

私もニュースで見てびっくりしたのですが新潟県の三条市では
市内の小中学校すべてで「牛乳抜きの完全米飯給食」を実施しているとか。

たしかに、お米には合わないかな(^^;)と思いますが、、、

また牛乳を飲むとお腹を壊す人いませんでしたか?
それは、冷えなどではなく、身体の中にある酵素を持っているかどうかなんですって。

ちなみに、牛乳を飲むとおなかにガスがたまる、ゴロゴロする、下痢をするなどの不快症状が現れることを、「乳糖不耐」というそうです。

その乳糖不耐はラクターゼという酵素を持っているかどうかなんです!

牛乳を分解するときにラクターゼが働いて乳が分解されて身体に消化吸収されるのだけど、
ラクターゼの分泌が少ないと乳糖は消化されないため、腸の中で悪玉菌のエサになってしまい
お腹をこわしたりする症状が現れたりします。

つまりラクターゼの分泌量が生まれつき少ない子が牛乳を飲むと
すぐにお腹がゴロゴロしたり、下たりしてしまい、たとえ学校給食で
牛乳が出ても飲むことができないんです。

「カルシウム摂取=牛乳」という基本方針の給食の場合は
そういった子ども達のカルシウム摂取は偏ってしまいますよね(>_<) 牛乳嫌い、飲めない子どもがいる家庭はどうしたらいいのか?って思うけど… その解決方法はズバリ、豆乳です!!!

『豆乳』と聞いてもカルシウムってそんなに入ってるの?

なーんて、ピンと来ない気もしますが、実は豆乳に含まれている
カルシウムと栄養バランスの関係ってスゴイんです!!!

牛乳はコップ一杯(200ml)でカルシウム量は220mgに対して
調整豆乳は65mgと、
量は牛乳に比べるとどうしても少ないですが、吸収率が実は豆乳のほうが
優れているんです!

実は…カルシウムって摂るだけでは、あまり身体に吸収されず、
カルシウムが効率よく吸収されるためには色々な栄養素が必要なんです。

豆乳は1杯でカルシウムだけではなく、ビタミンやミネラルなどの
栄養をバランスよく含んでいます♪

カルシウムが効率よく吸収されるために、必要な栄養素はビタミンDです。

ビタミンDはカルシウムのバランスを整えるのを手伝ったり、骨の健康を保つ効果があります。

豆乳にはビタミンDも豊富に含まれているから、カルシウムをしっかりカラダ作りに生かせるってわけ♪

ちなみにビタミンDは日光を浴びることでも生成されるので、日光の下で遊ぶのもお忘れなく(*^▽^*)

子どもに必要不可欠なカルシウムの量について
牛乳と豆乳のカルシウムの量についてご紹介しましたが
人が元気に過ごすために必要なカルシウムの量はどれくらいでしょうか。

≪1日に必要なカルシウム量≫
成人 600~800mg
成長期の子ども 700~1,000mg

つまり、子どもが元気に成長するためには牛乳であれば4、5杯は飲む必要があるということになります。

かなりたくさんの牛乳が必要なのか~と改めて思いませんか?( ;∀;)

どーして、子どもの方がカルシウム摂取を多くしなくてはならないのか。

それは成長期の子どもの骨の成長が活発だからです。

成長期のこの大事な時期に充分なカルシウムを摂取し、骨を丈夫にしておくことが
身長を伸ばすだけではなく子ども達の将来、元気に過ごすために必要なのです。

もし、成長期に子どものカルシウムが不足してしまうと、
深刻な問題を引き起こす原因に…;つД`)

例えば、子どもの成長過程において骨に関連する部分に問題が生じます。
×歯がもろくなる
×骨折や骨の変形が起きやすい

また、一見カルシウムとは関係なさそうですが、
大人になった時に将来的な病気の原因になりえたり
他にも健康への影響は沢山~‼

×高血圧症、動脈硬化、糖尿病の促進
×けがをしたときの出血が止まりにくい
×心筋梗塞の原因
×イライラするなど神経過敏

等々…。

カルシウム摂取は骨や成長のためだけではなく、
大人になった時に健康な生活を過ごす
のにとても重要な栄養素ということです。

カルシウムの1日の摂取目安も結構多いし『カルシウム不足に注意』といわれれば
カルシウム用の補助食品もイロイロ出ているから、
それで補えばいいのでは?って思うけど、実は注意が必要なんです!!

カルシウム不足だからと言って、カルシウムばかり意識して摂取しすぎると、
体の中のミネラルバランスが崩れて貧血を引き起こす原因になるんですって(◎_◎;)

大人なら自己責任で補助食品を使うこともOKだと思いますが、成長期の子どもは要注意です。

特に子ども用のカルシウム補助食品は子どもが好むようなお菓子風味に仕上げてあったりするから、
子どもは好んで食べたがるからといって与えすぎはよくないです。

そこで、補助食品であればカルシウムを豊富に含む豆乳がやっぱり万能選手♪

また、スムージやヨーグルトに豆乳を混ぜるとカルシウム量をアップ↑↑することも可能ですし、
さらに不足しがちな野菜分も摂取できて、なにより美味しく摂取できますよ♡(^-^)

ぜひ、お子様の成長の為に豆乳を摂り入れてみてくださいね!

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