豆乳を授乳中のママにおすすめする理由と妊婦の方向けの豆乳の選び方

豆乳は母乳育児のママの強い味方です◎

妊娠すると赤ちゃんとママは一心同体(*^^*)♪
お母さんが食物から得た栄養は、胎盤を通して赤ちゃんへうつっていき、
赤ちゃんの細胞一つ一つになっていくんです。

すなわち、赤ちゃんはお母さんの食べたものの栄養で、大きくなっていくのです。
つまり母乳の栄養で赤ちゃんがどんどん大きく育っていくんですね☆

だからこそ、母乳で育てているママは栄養管理に気をつけないといけないんですよね。
でも、赤ちゃんが小さい時期は目も離せないし、正直なところ、栄養のたっぷりな料理よりも
サッと食べられる料理になってしまいますよね・・・。

そんな時、“豆乳が授乳の時の栄養不足問題を解決してくれるらしい“って耳よりな話し。
ちょっとしたプラスアルファで解決してくれるなんて、育児に大変なママにはうれしい話ですよね(*´▽`*)❤

でも、やっぱり豆乳は補助になるので、豆乳をご飯代わりにするのはダメだったりします!
授乳中の基本ルールはしっかり押さえておきましょう☆

授乳中ママのルール!

突然ですが母乳って、何からできているか知っていますか?
母乳って実はお母さんの血液から作られるんです。
ママの母乳の中、乳房の乳腺にはたくさんの毛細血管が通っていて、
この毛細血管から、血液に溶けている栄養素が浸透してきて母乳になるのです。

赤ちゃんに届けられる栄養は、お母さんの食事からできるんです。
だから食事の栄養バランスがすごく大切です。
授乳中ママの理想的な栄養バランスは一汁三菜の和食がベスト☆

また、授乳中は子どもに栄養が多くいってしまうため、ママ自身は気をつけないと栄養不足になってしまいます。
特に子供の成長に大きく関わるカルシウム、食物繊維、葉酸が不足しがちになるので
積極的に摂取できる食事を心がけてください。

授乳中ママのお悩み問題と必須栄養素の関係

➀便秘問題

授乳中のママって結構「便秘」に悩まされたりしていませんか?
私もそうでしたが、便秘って結構ストレスたまっちゃいますよね。。。
なんで便秘になりやすいのかというと、、、
出産後、骨盤底筋群などの筋力が落ちてしまうため、うまく排泄できなくなるんですね。
そこに、育児中のストレスが原因で自律神経が思うように働かず便秘になってしまうんです。
さらに、授乳をする度に身体の水分がなくなるのも便秘を悪化させる要因に><。

便をからめとって排出し、便秘解消に期待できる食物繊維も、身体の中に十分な水分が保たれていないと、実は意味がありません。
子供に栄養を行きわたらせるためには、身体から毒素をなるべく外に出したほうがいい!
毒素を溜めないでおくためには腸内の環境を整えることが1番大切なんです!!
食物繊維とお水の摂取(1日1.5~2ℓ目安)は徹底して、
それでも便秘になりやすい人は『乳酸菌』も同時に摂取すると効果が期待できますよ。

②骨や歯がボロボロ問題

育児中歯や骨がボロボロになってしまうコワ~いことが
起こるって聞いたことありませんか?

それは、赤ちゃんにとってカルシウムが重要な栄養素だから
知らない間に吸い取られているからなんです。

カルシウムは赤ちゃんの骨や歯を形成する最も重要な栄養素です。
だから、ママもた~っぷりカルシウムを摂る必要があるんです!

そして実は、カルシウムは単体だとあまり上手に吸収されません。
つまり、カルシウムを上手に赤ちゃんの骨や歯の一部にするために、プラスで栄養を摂る必要があるんです。
そのカルシウムのサポート役として、マグネシウム/葉酸が重要なんです。

マグネシウムカルシウムの吸収を助けるだけでなく、血液をサラサラにする作用などがあります。
また、水分を引き付ける効果があるので、便を柔らかくするため便秘解消も期待できます。

『葉酸』は妊娠中に必須の栄養素です。
赤血球を作り出す働きや授乳中の貧血予防のほか、ママの体力回復と
赤ちゃんが元気にすくすく育つのを助けてくれる効果がある力強い味方です。

➂貧血問題

授乳中ママさんのお悩みで1番多いのが貧血。
貧血は妊婦の時から授乳中までずっと悩まされる問題ですよね。。。
貧血防止といえば鉄分ですので、妊娠から授乳中まで意識的にしっかり補っておきましょう。

また、妊娠から授乳中まで控えた方が良い食品は脂っこいもの、香辛料、アルコールなどです。
添加物も場合によっては、体へ悪影響があるので注意してください。

妊娠~産後まで『豆乳』が大活躍!

妊娠~授乳中は、色々な問題が起こりやすいデリケートな時期ですが
そんな時期の強い味方が豆乳なんです。

豆乳は毎日コップ1杯飲むだけで栄養不足解消に効果を発揮してくれる健康食品です。
豆乳の原料はもちろん大豆ですが
入っている栄養素は大豆たんぱく、カルシウム、マグネシウム、食物繊維、葉酸、カリウム、ビタミンE、ビタミンK、ポリフェノールなどなど、、、
妊娠~産後まで必要とされる栄養素をほぼすべて網羅しているので、栄養補給をしつつ授乳中の問題解決の手助けに最適です☆

色々なサプリがあると思いますが、
バランスの良い栄養の豊富さでは豆乳には敵いません。

おまけに豆乳はダイエット効果のあるレシチンという成分や、美容効果のあるイソフラボンまで含まれているので、
妊娠初期~授乳期の女性の強い味方なんです♪

授乳中ママにおすすめな豆乳選びのポイント☆

妊娠初期~産後まで大活躍の豆乳だけど、豆乳ならどれでも良いわけではありません。
間違った豆乳選びは、母子ともに危険なモト!(;_:)
授乳中のママに最適な選びのポイントは3つあります❤

★ポイント➀-産地が明記されているものを選ぶべし!

豆乳は素材が大豆とシンプルなだけに、日本国内で丁寧に栽培された、
残留農薬の検査をクリアしている野菜が原料の豆乳が安心!
また、国産でなくてもアメリカなど諸外国で契約している農家からの輸入で、しかも
製造過程や品質管理の状況が明確であれば安心してお試しできますよ♪

★ポイント②-無添加にこだわるべし!

人工甘味料や乳化剤、香料、保存料など食品添加物が含まれていないものを選びましょう。
また、飲みやすさを工夫するために原料に添加物を配合している豆乳も多く見かけるけど、
安全とはいえ、小さい子供への影響を考えるとないのが一番です☆

★ポイント➂-飲み続けやすさにこだわるべし!

豆乳には薬のような即効性はないため
いかに毎日続けるかがポイントです。

だから、栄養豊富でいくら身体に良くても無理に我慢して飲むのはストレスで逆効果!
妊娠初期から産後まで活躍する豆乳は長く飲み続けられるような、
『飲みやすさ』を試しながら決めると継続しやすく、長い目で見ると効果も期待できます。

妊娠してから産後まで思いもよらない体調の変化で不安になりますよね。
私も実際、身体がつらいし、でも頑張らなきゃで身も心も大変でした。
そんな時に豆乳をつづけると少しずつ回復していったり♪

わたしのように豆乳がつらい妊婦さんの手助けになるよう願っています☆

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