豆乳は血糖値さえも変える?下げる効果はあるの?

便秘・ダイエット・生理痛の緩和など様々な効果が期待される豆乳。
近年、現代人の食生活の変化から『糖尿病』を気にする人も多く、
低糖質で栄養が豊富な豆乳が注目されています。

しかし、豆乳は病院で処方してもらえる医薬品のような即効性はなく、ただの栄養補給の飲み物です。
そのため豆乳を飲んだところでだけで血糖値がすぐに下がることはありません。

では、なぜ豆乳が糖尿病と関係するのか??詳しく紐解いてみましょう(^O^)/♪

豆乳とは?

実は、国に豆乳とはこういうものだ、と決められているんです。

豆乳とは大豆(粉末状のもの及び脱脂したものを除く。以下同じ。)から熱水等によりたん白質その他の成分を溶出させ、繊維質を除去して得られた乳状の飲料(以下「大豆豆乳液」という。)であつて大豆固形分が8%以上のものをいう。

簡単にいうと「豆乳とは、大豆を水に浸してすりつぶし、水を加えて煮詰めた汁をこした液状の飲み物」です。

また栄養も豊富なんです!

豆乳の原料である大豆には豊富なたんぱく質をはじめビタミンやミネラル、
豊富な食物繊維に加え便秘改善に効果のあるオリゴ糖など様々な栄養素が含まれています。

まさに飲む畑の肉ですね☆

糖尿病はコワ~い【生活習慣病】の一つ。

糖尿病とは、インスリンというホルモンの低下によって高血糖がずっと続く病気のことです。
ブドウ糖が上手に使われず、血糖値(血の中のブドウ糖の濃度)が高くなっている状態のことを示します。

糖尿病には1型糖尿病と2型糖尿病があります。
なる原因によって2つに分かれるのですが
1型糖尿病はインスリンを出す細胞や膵臓が悪くなりインスリンの量が減ってしまう糖尿病で
2型糖尿病は過食・運動不足などの乱れた生活習慣が原因でインスリンの分泌量が少なくなってしまう糖尿病です。
ちなみに、糖尿病患者の90%以上は、生活習慣が原因の2型糖尿病といわれています。

初期の場合、生活習慣を見直すことで快方に向かうこともありますが、
悪化するにつれ内服や、インスリン自己注射の治療が必要となります。

2型糖尿病は日常から生活習慣に気をつければ予防できうる病気です。

また糖尿病は、なんとなく中高年世代が発症する病気とイメージされがちですが、
近年では子供~若年層の発症も増加しているそうです。

2014年のデータ(2014年患者調査の概要)によると糖尿病患者は316.6万人。
前回2011年の270万人から46.6万人増加し、過去最悪の結果が出ています。

糖尿病が強く疑われる患者(糖尿病有病者)は男性15.5%/女性9.8%となり、こちらも増加傾向です。
ちなみに、糖尿病は50歳を超えると急激に増加し、70歳以上では男性の4人に1人(22.3%)
女性の6人に1人(17.0%)が糖尿病とみられているそうです。

死因ランキング1~3位の裏に隠される真実

厚生労働省平成27年人口動態統計の年間推計より、日本人の死因ランキングは以下の通りです。

1位:悪性新生物(がん)
2位:心疾患
3位:肺炎

実は、このトップ3の死因すべてに糖尿病が関係しています。
2位の心疾患は糖尿病による高血圧が原因による動脈硬化が原因で引き起こされます。
糖尿病になると免疫力が低下することで悪性新生物(がん)や肺炎にもかかりやすくなるため、
糖尿病は日本人の死因ランキング1位といっても過言ではありません。

糖尿病の改善方法

糖尿病の改善方法には大きく3つあり、1.投薬、2.運動、3.食生活の見直しです。

その中でも特に「食生活の見直し」が大切です。
食生活の見直しとはつまり食べるものと食べる量で血糖値をコントロールすることです。

血糖値をコントロール際に豆乳が非常に役に立ちます。

糖尿病の改善と豆乳の関係

豆乳は低糖質!牛乳の代替えになる

豆乳は牛乳に比べ約20%ほど糖質が低いのが特長です。
また、牛乳はカルシウムが多く含まれている代表的な飲み物ですが
豆乳でも十分にカルシウムが補給できます。

そのため、糖の上昇をおだやかにするため牛乳から豆乳に代替するのは
とてもおススメです。

大豆の成分イソフラボンが2型糖尿病のリスクを低下
豆乳(大豆)に含まれているイソフラボンが2型糖尿病のリスクを下げると厚生労働省の研究班が発表しました!

つまりイソフラボンを摂ることで糖尿病の予防になるというのです。
これは嬉しいですね☆

トクホの【ハイ!調整豆乳】で血糖値対策!

豆乳の中でも、しっかり血糖値対策をしたいのであれば、【ハイ調整豆乳】が優秀です☆
コレステロールを下げる効果でトクホを取得したハイ調整豆乳。
血糖値だけではなくコレステロール対策にもなるんです。

また、こういう健康維持のための商品は続けることが大切、と飲みやすさにもこだわっていて
今まで飲んだことのないようなサラッとした飲みごこちなんです。

さらに、イソフラボンもプラスされていて1本飲むことで
血糖値の対策だけではなく、ダイエットや肌荒れの解消など
色々なことに効果が期待できるんです。

豆乳の魅力

冒頭にもお話したように、豆乳は薬ではありません。

血糖値の量を調整しながら
最低でも1ヶ月~数年ほど長期的に飲み続けることで、
徐々に体質改善され、血糖値を下げる効果が期待できます。

糖尿病になってからでは手遅れです!!
毎日の食事に豆乳を取り入れてみることは、十分な糖尿病予防策になるかもしれませんね。

カテゴリー一覧

豆乳口コミ情報☆

豆乳でレッツダイエット☆

豆乳の効果と効能

みんな知ってる?豆乳基礎知識