豆乳選びのコツとは?

豆乳選びのコツとは?

メーカーごとに飲みやすさや栄養も色々! 値段ばかりにこだわると栄養素が低かったり…

「豆乳なんて、作り方もほとんど同じで私たちだってレシピを見れば作れるし、どれも同じでしょ?!」

確かに豆乳はクックパッドでも作り方が出ていたりして、自分たちでも簡単に作れるので
どれも同じに見えてしまいますが
実は、メーカーによって大きな違いがあるんです!!

山ほど豆乳の中から、効果も期待できてコスパが高い豆乳を選ぶ、選びのコツをご紹介します☆
豆乳選びで押さえておきたいポイントは4つ☆☆☆☆です!

どんな基準で選べば良いの!? 豆乳選びに失敗しない4つのコツ

①原料

大豆

豆乳の原材料といえば、、、そう大豆です!大
豆の絞り汁が豆乳ってご存知ですよね(^-^;)

だから「どんな大豆」を使っているかをみるのがポイントです。
化学肥料や農薬を一切使用しない有機栽培の大豆にこだわって
原材料を栽培しているメーカーもあれば、そうでないメーカーも><

豆乳を選ぶ際には、遺伝子組み換えなしの大豆を選びましょう☆
さらに「JAS有機農作物認定」を受けたものだと、より安心ですよ。

また、余談ですが大豆にはいろいろ種類があるんです。
普段見ているものは黄大豆というんです。そして実はお正月のおせちに入っている黒豆も
大豆の仲間なんです。
黒豆からできた「黒豆豆乳」なんてのも、あるんです☆

②味

大豆特有のあの青臭さを感じなくさせるため、各豆乳メーカーは様々な工夫を凝らしています。
各メーカーはいかに青臭さをとるかに工夫を凝らして、ずいぶんにおいを感じない豆乳がたくさんでてきましたが
最近では味をつけて、フルーツジュースのように甘くて美味しい豆乳も登場しているんです♪

味のついた豆乳飲料が好きな人や素材そのままを生かした豆乳が好きな人がいたりなど、味の好みは人それぞれなので
一概に「これが絶対オススメ!」とは言えませんが、
続けることが大切なので「毎日続きそうだな~」と
思うものを探すしてくださいね。

せっかく買った豆乳の味が自分に合わない…って人は、市販のスムージーや青汁粉を混ぜるなど、
アレンジすると無駄なく豆乳を飲み続けられますよ(≧▽≦)☆

③形態

豆乳には大豆の成分量の多さによって3種類に分かれているんです。

無調整豆乳
大豆成分が8%以上の豆乳を無調整豆乳といいます。
その名前のとおり何も調整していないため、
大豆本来の味が楽しめるんです☆

調整豆乳
大豆成分が6%以上、8%未満の豆乳を調整豆乳といいます。
無調整豆乳に砂糖などの糖類や食塩などを加え、口当たりと風味を飲みやすく調整した豆乳で
大豆成分は少し減りますが、無調整より、飲みやすくなっているため、毎日続けやすくなっている豆乳です。

豆乳飲料
大豆成分が2%以上、4%未満の豆乳を豆乳飲料といいます。
豆乳に果汁など味や香りをつけてジュース感覚で飲めるようにした豆乳です。
大豆成分はかなり少ないですがジュース感覚でのめる豆乳です。

おすすめは十分に大豆成分がとれつつ、飲みやすくしている調整豆乳がオススメですが、
自分のスタイルに合った豆乳を選んでください。

④価格

豆乳の相場として、30杯(約1ヵ月分)4,000円程度の商品が多いようです。
ただし、1,000円程度(しかも送料無料!)で購入できるお試し商品もあります。

合う、合わないがあるので「まずはお試しで…」という場合はこういった
初回割引を利用するのが上手なやり方です♪

通常購入の場合は、定期コースで購入したり、まとめ買いをしたりすると、
割引があったり送料が無料になったりと、なにかとお得ですよ。

飲みやすさや価格ばかり追求するのはNG×

豆乳を選ぶ上でぜひ大切にしていただきたいのが、あまり“価格”を重視しすぎないほうが良いということ。

口当たりを良くするために薄めたり、独特のにおいが残っているため飲みづらかったり…
また、遺伝子組み換えの安価な大豆を使用しているタイプの豆乳商品も多いので、
場合によっては豆乳本来のもつ健康効果の期待がが薄くなっている可能性も考えられます。

それでは豆乳を飲む意味も弱まってしまいますものね><

「良薬、口に苦し」とはよく言ったもので、もともと豆乳は、
体に良いけど美味しくないものでした。

それを各メーカーさんが工夫をこらし、豆乳の健康効果をそのままに
美味しく飲みやすいように改良を重ねてきました。

ですので、味だけではなくどれくらい大豆成分が含まれているか
どういう大豆を使っているかなど、裏面をしっかり読んで
自分にぴったりの豆乳を見つけてみてください☆

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