豆乳のイソフラボンで体もお肌もアンチエイジング!

美容でよく聞く言葉として「活性酵素」や「アンチエイジング」という物がありますよね。

先日、エステの体験に行った時にも、肌年齢が実年齢より上になってしまうのは
活性酸素が原因で肌が酸化してしまうからなんですよ〜と説明を受けました。
つまり活性酵素が増えることで、シミやシワなんかも出てきてしまうみたい(;_;)

酸化した肌のターンオーバーを促し明るい肌を作れる、化粧品もあるみたいなんだけど
お値段がが1万円以上のタイプばかり…!
庶民的な主婦の私にはとても手が出せませんでした…。

高価な化粧品に頼らずなんとか身体の内側から活性酵素対策はできないの?
と、調べてみると…!!
愛してやまない豆乳に含まれるイソフラボンが
活性酵素を除去してくれる、抗酸化成分というではありませんか(^o^)丿♡

豆乳のイソフラボンでアンチエイジングライフ始めてみよう!!

若さを保ちたいならイソフラボンの摂取がマスト!

肌の酸化の原因になるとされている活性酸素。
よく耳にするけれど、知っていそうであまり知らない。。。
一体どういうものなんでしょうか。

活性酸素とは呼吸のときに取り入れた酸素が身体の中で
変化しより、ものを酸化させやすくなった酸素のことをいいます。

酸化というのはリンゴが放っておくと茶色くなるのを
イメージするとわかりやすいと思います。

酸化すると水分やミネラルが抜けてしまうんです><
だから、シミやそばかすが出来てしまうんです(T_T)

でも、活性酵素自体は人間の身体にとって実は悪いものではなく、
元々はウィルスや病原体などをやっつけたり身体の外へ出したりして
身体を守り、体を健康に整える役割をするものです。

では、どうして健康維持に必要な酵素を除去するのか・・・?

体に良いクスリや健康食品なんかも摂りすぎてはよくない!という事と同じですね(^^;)
活性酵素は必要以上に体内へ蓄積されるとガンや動脈硬化などの生活習慣病を引き起こしたり、
肌の老化を早め、しわやシミができやすくなってしまいます。

活性酵素が増えすぎてしまう原因には、パソコンなどの電子機器から発せられる電磁波。
屋外では紫外線、喫煙、環境汚染などの他に、不規則な生活や食生活なども挙げられます。

食べ物で上手にイソフラボンを補給~!
大豆やワインに含まれるポリフェノールにも活性酵素を除去する物質が含まれていますが、
同じ作用を持つイソフラボンだけがもともと体内に存在しています。
ただ、体内に存在するといっても、一生の内に生成される量は決まっているので、
年齢と共に減少してしまいます・・・↓↓

体内で生成されなくなったイソフラボンは、食べ物で即効補給していきましょう♪
イソフラボンは果物や人参、ほうれん草、明日葉、大麦若葉、ルイボスなどに含まれています。

毎日、一定量のイソフラボンを摂取するために食材にこだわって食事のメニューを決めるのは難しいけど、
明日葉や大麦若葉が主原料の豆乳やルイボスティーの飲料類なら気軽にイソフラボンを補給することができますね☆
豆乳もルイボスティーも商品を選ぶ際には、有機栽培にこだわっているものかチェックすると、
カラダへの効果はより高まりますョ!

イソフラボンの摂取が目的であればどちらもOKですが、
普段の食生活で野菜不足が気になる方には豆乳での摂取をおすすめします。

イソフラボンの魅力的な効果はこちら!
私たちの美肌や健康の味方である、イソフラボンの効果をまとめてみました♡

【1】 美肌・アンチエイジング効果

イソフラボンの美容効果
活性酵素が増えすぎると肌の正常なターンオーバーを阻むので、
細胞が生まれかわることが難しくなり、肌の潤いやハリにも影響が出てしまいます。
イソフラボンを日頃から取り入れることで活性酵素によるシミ・シワを防止し、美肌維持に効果的です♡

【2】 細胞レベルでの健康効果。

イソフラボンの健康効果
細胞内の遺伝子を守るためにもイソフラボンは活躍してくれますよ~♪
増えすぎた活性酵素が細胞内の遺伝子を破壊するのを防止!!
細胞の中の遺伝子が活性酵素によって破壊されてしまうと、様々な病気を引き起こしてしまいます。
また、イソフラボンは血糖値や血圧の上昇を抑える働きがあるので、
既に糖尿病や高血圧症で悩んでいる方や予防策には最適です!

【3】 動脈硬化を予防

イソフラボンは動脈硬化予防にも効果あり
血管の老化現象とも言われる動脈硬化は、
動脈の内側に悪玉コレステロールが付くことで動脈が硬化してしまいます。
悪玉コレステロールは中性脂肪やコレステロールと活性酵素がくっつくことによって増加。
体内で増えすぎる活性酵素はここでも悪さをするのです!(>_<) 動脈硬化は40歳以上の中年に多くみられる症状ですが、 体内にもともとあるイソフラボンも加齢と共に減少していくことを考えると納得の現実ですね。 年齢と共に減少していくイソフラボンを補うことで、悪玉コレステロールが増加を防ぎましょう。 血管もアンチエイジングの時代ですね(*”ω”*)☆

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